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KNOWLEDGE 骨格の構造を知る

骨格の構造を知る

IDTのプロテクションウエアの開発は骨の構造にそって開発されています。
少しでも自分の体を理解してください。ますますIDTのプロテクションウエアの良さを実感してくれるはずです。
まずは、全身骨格の構造を知ってください。骨格の構造から起こりうる怪我も想定しています。

骨格図

■鎖骨・肩甲骨
鎖骨・肩甲骨は肩から上の腕の運動する際に動く骨です。
鎖骨は、細い骨でつくられ、肩甲骨は、羽のようになっています。また、図のように細い肩甲棘という骨もあります。
この2本の細い骨(肩甲棘)が、肩のところで、関節をつくってつながっている為、鎖骨に衝撃を受けた際、受けた覚えも無い肩甲骨に痛みがでたり、その逆であったりします。 ケガをすることによって、後遺症として考えられるのは、肩こりや、四十肩、五十肩など。

■肩関節
腕の運動を自由にできるように、球関節(半球凸面とそれにあった皿のよう凹面でつくられている関節)でつくられています。しかし、腕は自由に動く為に、転倒するとまっ先に手を出してしまい一番強い衝撃を受けてしまいます。
その為、いくら靭帯・筋肉があるとはいえ球と皿の関節では、脱臼してしまう確立が高い。

■肋骨
弓なりに曲がった片側12対の細長い扁平な骨で、胸椎から胸にかけてある。
弓型になっているので多少のしなりがあり、心臓・肺などが膨張、伸縮する動きにも対応するようにできている。
そういった意味では、非常によくできた骨だが、逆に心臓、肺が動いている限り、常に動いている骨なので、骨折してしまうと、固定する事ができないので完治し難くい。

■仙椎・尾椎・骨盤・挫骨
これらは腰部分にあるもので、上半身と下半身をつなぐ、最も重要な場所です。
例えば、スノーボードでスピンをする時、先行動作で上半身をひねり、回転力をつくりますが、その力が下半身までいきわたるのは、上半身で作った力を腰がスムーズに下半身に伝えているからです。
腰には仙椎・尾椎・骨盤・挫骨等をつないでいる関節が多数あり、これらの関節の一つでも負傷すると、例であげたような上半身から下半身、その逆の下半身から上半身への力の伝達がうまくいかなくなる恐れや、体のバランス(軸)が悪くなるなど、いろいろな症状が考えられる。

■股関節・膝関節
これらは、足のメインになる関節です。
特に運動していくうえで、重要な膝関節は非常に複雑なつくりになっていて、大腿骨(膝から上の骨)、けい骨(膝から下の骨で内側と外側に2本あるうちの内側の骨)、膝蓋骨(一般にオサラといわれている骨)の3種類の骨と、大腿骨とけい骨の間にある関節半月(半月型のクッションのような物)からなる。
あらゆる膝への衝撃で、靭帯を伸ばしたり、膝関節のズレや関節半月のズレなどが生じたりすると、痛みはもちろんだが、膝の動きに対してかなりの違和感を感じたり、膝にミズがたまるといった症状も考えられる。

背骨の構造を知る

体を支える背骨。もっとも重要な骨格だとも言えます。知らず知らずに痛めていることの多い背骨。
いち早く自分の体の異常に気づいてください。

背骨図

■頚椎・胸椎・腰椎
背骨は骨格を支え、体のバランスをとるだけでなく、脳からの指令を体全体に伝えている神経網(神経の束)を保護するメインの通路にもなっており、そこから神経が全身に張りめぐらされている。
その為、背骨が負傷した場合、腰痛、肩こり、背痛などはもちろん、ひどい場合は、神経に障害が生じ、自律神経失調症(「どうも調子が悪い」などといった、獏全とした不定の症状)といった症状を引き起こす、恐れもある。

■仙椎・尾椎・骨盤・挫骨
これらは腰部分にあるもので、上半身と下半身をつなぐ、最も重要な場所です。
例えば、スノーボードでスピンをする時、先行動作で上半身をひねり、回転力をつくりますが、その力が下半身までいきわたるのは、上半身で作った力を腰がスムーズに下半身に伝えているからです。
腰には仙椎・尾椎・骨盤・挫骨等をつないでいる関節が多数あり、これらの関節の一つでも負傷すると、例であげたような上半身から下半身、その逆の下半身から上半身への力の伝達がうまくいかなくなる恐れや、体のバランス(軸)が悪くなるなど、いろいろな症状が考えられる。

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